霞川浚渫開始

現場の方もいよいよ終盤戦

本日から霞川の浚渫作業が始まりました。

霞川の工区は大型の重機を搬入できるスペースがなく

今回はサイズダウンした建機にてICT掘削整地作業を行います。

霞川(かすみがわ)は、東京都多摩地域及び埼玉県西部を流れる荒川水系入間川の支流の

一級河川で、延長は15.8キロメートル。

2016年(平成28年)8月に台風9号が首都圏に接近した際には、集中豪雨により流域内で床上

浸水や護岸崩壊などの被害が出ています。


今回私たちの目的は、たい積した土砂を掘削し取り除き整正をする作業です。

川底に堆積している土砂をそのまま放置すると悪臭を放つだけでなく、

大雨の際に流れを妨げ、氾濫の原因となってしまうことがありますが、

土砂を除去して水深を保つことで災害を未然に防ぐことにつなげます。

引き続き地域を守る建設会社としてICT技術を活用しながら現場を進めてまいります。

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